ポート 6379 — Redis

TCPデータベース

Redis は一般に TCP 6379 を使います。キャッシュにも機密情報や管理操作があるため、信頼できる接続元に制限してください。

登録用途、ソフトウェアの初期設定、端末での使用状況は別の情報です。番号だけでサービスの種類や安全性は判断できません。

設定と確認のポイント

bind、port、protected-mode、ACL、TLS を確認します。Docker で公開する場合はコンテナ内だけでなくホスト側の対応付けとアドレスも調べます。

注意点

接続失敗の対策として安易に protected-mode を無効化しないでください。共有・記録されるコマンドに認証情報を含めないようにします。

読み取り専用の確認:サービスのホストで実行

OS に合うコマンドを選び、TCP と UDP を別々に確認します。結果なしは空きの保証ではありません。コンテナとホストも別々に調べてください。

Linux

sudo ss -ltnp 'sport = :6379'

macOS

sudo lsof -nP -iTCP:6379 -sTCP:LISTEN

Windows PowerShell

Get-NetTCPConnection -LocalPort 6379 -State Listen

出典と確認

資料確認日:

確認対象はこのページの解説と出典です。利用者の端末や、下記のすべてのコミュニティ登録情報を検証したものではありません。

このポートを使用するソフトウェア (2 ソフトウェア)

コミュニティ登録情報:リンクは参考情報であり、各項目の検証を意味しません。

Redis

Redisインメモリデータベースのデフォルトポート

Feast Redis

FeastストレージRedisポート

使用提案

  • ポート 6379 を使用する前に、他のサービスに使用されていないことを確認してください
  • ポート競合が発生した場合は、他のポートを使用するか、使用中のサービスを停止することを検討してください

クイック情報

ポート
6379
プロトコル
TCP
カテゴリ
データベース
使用状況
2 ソフトウェアが使用中

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